さかな?FRIDAY vol.42

さかなFRIDAY, ブルーコーナーマガジン, ペットショップへの卸販売, 水族館への生体販売 

毎週金曜日は「さかな?FRIDAY」と題しまして
ブルーコーナースタッフによるイチオシ生体や会社での出来事などなど様々な情報をお届けいたします。

今週は海外からやって来たエイの仲間をご紹介します。アクアショップや水族館でも見る機会のある人気のエイになります♪
意外と久しぶりの入荷だったので早速のご紹介です。

 

 

 

 

 

リーフスティングレイ(Taeniura lymma)
主にインドネシアより入荷することが多く
名称もリーフスティングレイ以外に英名の「ブルースポットリボンテールレイ」などで表記されることもあります。
名前の由来はそのままですが、青色の斑点模様と帯状(リボン)の尾が特徴的な大変美しいエイになります。
日本でエイというとアカエイやヒラタエイ、トビエイが多いと思いますが、全体的に褐色~黒色と地味ですよね?

 

 

 

 

 

人気の秘密は美しい色彩だけではありません!エイと聞くと大型の魚類イメージが強いかもしれませんが
リーフスティングレイは大きくなっても体盤幅が40㎝を超えることがなく、小型のエイになります。
小型で飼育もしやすい!という点も人気の秘訣なのではないでしょうか!?

 

 

 

 

 

正面から見るとこんな感じ♪
何ともひょうきんな表情と波打つように動くヒレは見ていて全く飽きませんし、その優雅さにうっとりしてしまいます…

飼育環境に慣れてくると、人の手から直接摂餌するまでになります!
がしかし!!??
そこはやはりエイですので、尾の付け根にある毒針には十分にご注意ください☠
自然界での多くは、浅瀬にいる際に気付かずに踏みつけてしまった等で毒針が刺さる事故が多いようです?
水槽に手を入れる際には、まずはエイがどこにいるのかを確認しつつ常に位置を把握することで事故を未然に防ぐことができます。

 

 

ブルーコーナーでは小型~大型の生き物まで幅広く取り扱っております!
もちろん!!有毒生物もおまかせください!
お客様のご要望に応えるべく、世界中の海からお届けさせていただきます。

お探しの生体がおりましたら、まずはブルーコーナーへお気軽にご相談ください。
お待ちしております!