奇妙なナマコ

ブルーコーナーマガジン, ペットショップへの卸販売, 水族館への生体販売 

今日はなんとも奇妙なナマコをご紹介したいと思います。
何も知らずに初めて触った際に、「有毒か!?」「刺された!?」と思ってしまいました…無知って怖いですね(笑)

 

 

 

 

 

オオイカリナマコ(Synapta maculata)
正面からの見た目は、映画に出てくるモンスターでしかありません。
この触手を常にワラワラと動かして、餌を集めては口に運び…を繰り返します。
それだけでも十分気持ち悪いですが…

 

 

 

はい!オオイカリナマコって実はデカいのです!?デカいというより長いのです?
今回は70㎝程の個体がやって来てくれました(太さは2~3㎝)

この独特な色彩も奇妙さを引き立ててくれています。
しかし何よりも個人的に奇妙なのが…

 

 

 

 

 

わかりますでしょうか?
手にくっ付くんです!?!?(厳密にいうと引っかかっています)

名前にある「イカリ」
これは体に無数の骨片が点在しているのですが、その骨片の形が錨(イカリ)⚓の形をしていることに由来します。
そのため、触ると手にくっ付いてくるような奇妙な感触があります。
これを知らずに初めて触った際に、冒頭でお伝えした感想が飛び出たわけなんです?

 

 

インパクトもあり、とっても奇妙なオオイカリナマコですが
意外にも水族館さんからのご注文も多く、人気のあるナマコといえるかもしれません(上記すべて魅力でもあります♪)

ブルーコーナーではオオイカリナマコをはじめ、数多くの棘皮動物を取り扱っております。
世界中に広がる 太~いパイプを駆使して、ご要望にお応えすべく全力でひた走ります!!
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