海外からやってきたハオコゼ

ブルーコーナーマガジン, ペットショップへの卸販売, 水族館への生体販売 

ハオコゼと聞くと…
磯観察で見られる。ヒレに毒がある。釣れると嫌がられる。と声が聞こえてきがち?

体色は茶色、白色、黒色といったバリエーションがあるものの地味め。
そんなイメージを払拭するような、ハオコゼの仲間がフィリピンからやってきました!

 

 

 

 

 

バンドテールワスプフィッシュ(Paracentropogon zonatus)
4~5㎝と可愛いサイズでやってきましたが、とにかく綺麗✨
ハオコゼと同じくヒレに毒があるものの、赤色や白色中心の配色のため非常に華やかですね~
日本には分布していないため和名はないようです。

基本的には肉食ですので、口に入る大きさの魚や甲殻類との混泳は難しい点がネックになりますが
それ以上に観賞価値の高い色彩と肉食魚ならではの給餌の楽しさは魅力的なお魚かと。

 

 

ブルーコーナーでは肉食性の生き物にも力を入れています!(有毒生物もおまかせを!!)
今回ご紹介したハオコゼをはじめ…ハタ、カサゴ、ウツボ、サメ、エイなどなど
水族館だけではなく、アクアショップさんでも非常に人気のある部類でもあります。

小型種~1mを超えるような大型種まで幅広く取り扱っておりますので
お気軽にブルーコーナーまでお問い合わせください。
収集から輸送までトータルケアさせていただきます!