ドライバー職人・まーちゃんが行く       はねる・跳ねる・逃げる

ブルーコーナーマガジン, ペットショップへの卸販売, 大型活魚トラック輸送, 水族館への生体販売 

おはようございますフィッシュドライバーのマーです

 

今日で6月も終わり、明日から7月

私の1番好きな月がやってまいりま~す

 

綺麗な車で走りたい

自分の愛車をキレイに保つ、そのためにはまずは洗車。洗車はお好きですか?

 

梅雨の時期は汚れてもすぐに雨が降るので諦めはつくのですが、晴れた夏の日に出かけようとしたときに愛車が汚れたままだと悲しい。だけど日中の気温が高くなり過ぎるこれからの時期は洗車・ワックスのタイミングが難しくなります。日が高い時に洗車はできたとしてもワックスもかけられないほどにボンネットは熱くなるので、夜明けの太陽が昇り切るまでがベストタイミングになります。最近ですと1年間ノーワックス、コーティングというサービスもございますが、洗車好きの私は以下の理由で悩むのです・・

アクアリストや釣り好きの皆さんにとっては夜明け前の時間帯が最高の時間ですよね⁈

誰も泳ぎ始めていない朝1番の海、日中ははるか沖にいたり岩の中に潜んだりする魚達が、餌を探しに岸壁や波打ち際まで寄っている姿を見られるチャンス。

魚を獲るか洗車ワックスがけを楽しむか?どちらも好きな私は断腸の思いで選択しなければなりません...

海で遊んだ後、潮風にさらされた身体と車体の塩分を落とすためには早目の洗車がお勧めですが、ぐったり疲れた老体には水をかけ流すまでがやっとで、ワックスがけまでは・・・

 

 

 

泥はねする車・水をかけてくる魚

 

道路交通法第71条の1には、「ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにすること。」とあります。

 

梅雨の時期、狭い道をトラックで走るときに気になるのが歩道を歩く人。歩道がない田舎道では更に慎重になります。雨上がりであったとしても歩行者の横を通過する時には泥はね・水はねをおこさないように路面の水溜まりをよけつつスピードも落として運転。

傘をささなければならない降雨時ですと注意して通過しなければ引っかけたり風であおってしまったりします。歩道に傘があふれていると更に危険で、すれ違う傘を避けようと車道へ後方も確認せずに出てくる人にヒヤッとします。歩道を歩く人に気を付けてほしいのは

車から見られていると過信しないことです。雨の日はドライバーからの視界も悪くなりますし、路面の反射する夜は特に注意が必要ですよ。

 

会社の中で水はね・泥はねと言えば魚を取り上げたり水槽を洗ったりする際にはしょうがないのですが、時折ヒヤッとするのが餌をくれないかいアピールの、魚による水鉄砲です。

サクラダイからの水鉄砲攻撃を受けた人はなかなかいないと思いますが、ブルーコーナーのサクラダイは足音への反応も抜群で水面をスーっとやってきて餌を投げないとわかると水鉄砲をしかけてきます。ダイビングでしか観察したことが無い人には想像できないかもしれませんが、寄り付きが可愛くもあり憎らしくもあります。

 

サクラダイをキレイに取り上げたい

ハナダイの仲間は取り上げ時に気をつかいます。飛び跳ねて逃げる魚は結構いますが、ほとんどの場合は1度でおさまります。しかしハナダイの仲間、特にサクラダイとナガハナダイは連続ジャンプを繰り返す個体がなかなか手ごわい。それもタイミングを計りにくく何故そこでスイッチが入るのか不思議な飛び出しをします。30年ほどサクラダイと付き合っていますが、なかなか昇段試験に合格させてくれません。魚を取り上げるうえでの注意しなければならない三つの要素である光、音、影。この三つ以外の答えを出せと、何十年にもわたる謎解きが続いた状態です。

 

 

車やトラックによる水はね・泥はねも

逃げまわる魚の水はねも、上手に対処したいものです

 

「はねる」という単語から想像するプロレスラー・マスクマン・ルチャドールといえば

跳飛という意味の英語をリングネームにしたrichochet(リコシェ)選手ですね。

全身がバネのようで均整のとれた無駄のない肉体を武器にリングの中外を飛び回る!

プロレスを知らない人でも一度見たなら虜になること間違いなし!

                                         escrito por  acuario pez portador