さかな?FRIDAY vol.74

さかなFRIDAY, ブルーコーナーマガジン, ペットショップへの卸販売, 水族館への生体販売 

毎週金曜日は「さかな?FRIDAY」と題しまして
ブルーコーナースタッフによるイチオシ生体や会社での出来事などなど様々な情報をお届けいたします。

前々回、今月末に控えるハロウィンにちなんだ生き物をご紹介した訳ですが…
ブルーコーナーにはすでに ”あわてんぼうのサンタクロース” がやってきております!
そう!クリスマスにちなんだ生き物たちです??

 

 

 

 

 

シロボシアカモエビ(Lysmata debelius)
魚の体表に付いた寄生虫や古い角質を食べてくれる魚にとって有益な存在(クリーナー)としても有名なエビさんです♪
水槽に導入後しばらくすると縄張りを持ち、いつも同じ場所を陣取るようになります。
そして長い触覚もクリーナーの目印とされ、魚たちは順番を待つようにシロボシアカモエビの周りを泳ぐことも。

 

 

今回は大きめの個体がまとまってやってきてくれました!
そんなシロボシアカモエビのどこがクリスマスなのかというと…もうお気づきの方、ご存じの方も多いのでは!?

それは見た目です!
真っ赤な体に、白い模様に白い脚…完全にサンタクロースカラーなのです??
英名では「ホワイトソックスシュリンプ」と呼ばれており、白い靴下がチャームポイントですね♪

ここだけの話…クリスマスが近づくと採れなくなる傾向がありまして、クリスマス向けにご用意できないことも?
ということでフライング気味ですが、あわてんぼうのサンタクロースをよろしくお願いします?

 

 

 

 

そしてそしてサンタクロースには相棒が必要ですよね?ソリを引いてくれるトナカイが!!

コンゴウフグ(Lactoria cornuta)
ということでトナカイもやって来ました~
♪クリスマス前~にやって来た♪ 急いでリンリンリン♪って感じです。

硬い箱のような骨格を持つ、ハコフグの仲間のコンゴウフグ
その中でも体の前と後ろに角が2対あるのが、コンゴウフグの特徴でしょうか!
ちなみに幼い頃は立派な角は生えておらず、小さなサイコロのような見た目です(これはこれで可愛い)

見た目はもちろんのこと
ハコフグ独特の泳ぎ方や好奇心旺盛で人が近づくとこちらに突進してくる様子がまるでペットのよう♪
是非シロボシアカモエビ共にコンゴウフグも覚えていただけたら嬉しいです!

 

 

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