ドライバー職人 まーちゃんが行く 逃げるが勝ち⁈

ブルーコーナーマガジン, 大型活魚トラック輸送 

先日のSDG′Sアクアリウム通信でも阪神淡路大震災について触れていますが

発生した日を思い出してみますと年月が経つのが早いなあと感じております。

 

震災当日は何をしていたかというと

ちょうど北海道への魚類輸送からの帰り、トラックの中

ラジオから流れる震災現場のレポートを聞いていました。

現在のようにスマフォを誰しもが持ち歩いているわけではないので

テレビやラジオのニュースからしか情報は入ってきません。

すぐに車載電話(この単語も時を感じます)で関西地区に住む知り合い・親戚に電話をかけましたが

当然のように不通でありました。

大丈夫かなあ?巻き込まれていないかなあ?と夕方連絡がとれるまで

不安の時間を過ごしたことを思い出しました。

 

そんな阪神大震災の番組・NHKの特集番組をテレビ欄で確認しながら眠りについた土曜日

突然のアラーム!

ビックリしましたね!

皆さんはどう行動されましたか?

 

我が家は伊豆にありますが、海岸より20㎞ほど内陸にあり標高も150mほどあるので

津波の心配は全くと言ってないのですが

ブルーコーナー・会社がある場所は、まさしく海沿い・岸壁であります!

警戒警報のアラームが鳴り、すぐにテレビをつけ

情報を収集開始

現代はネット社会でライブカメラも様々な場所に設置されていますので

自分の知っている限りの海沿いの映像を映し出しているライブカメラ

会社の状況と比較できる場所のカメラを見ようとパソコンを開いてみましたが・・・

真夜中で画像が、海の状況が見えない!読みづらい!

幸いにも沼津は40㎝ほどの潮位変化とニュースで流れ、実際の影響は無かったのですが

やはり自分の目で確認したくなるものだなあと、あらためて実感

 

海に近づかないでください!

現場を見に行かないでください!

とアナウンサーの連呼する気持ちが何となくわかりました。

 

                     寒い中を半袖で洗車、しながら各部の点検も!

 

先週、大型タイヤからタイヤが外れ、その外れたタイヤが人に直撃したというニュースがありました。

地震や津波への対策・事故防止はしづらいかもしれませんが

自分が運転する車の点検をしっかり行うことで防げる事故はあります。

運転する前に精神的余裕を持つ

そのためには準備を怠らず

無理な運航スケジュールを作らない

すべて余裕につながりますね。

 

何事も焦りは禁物です。

 

  先日の津波警報で?ハッチアウトしたかも?          

   イヌザメ    逃げる準備はバッチリでした!

 

  ブルーコーナーは一般のお客様への生体販売から、全国の水族館・世界の水族館まで

         水槽へ展示する生体・お魚の輸送をお手伝いしております。

              暴れる魚・大人しい魚・優しい魚       

        大型魚類や深海生物、伊豆の名物キンメダイ・サクラダイ

            イワシ・サメ・タカアシガニなどの生体輸送

                           ニジマスやコイなどの淡水魚の輸送

           天然海水を少量から大容量までお届け             

             海洋深層水輸送・販売を

 

                 最新鋭の活魚トラックで!

 

 

                          *海で泳ぐのは大好きですが、津波は大嫌いです。