ドライバー職人 まーちゃんが行く  まだまだです

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10月に入りました

そして今年の海が終わりました

と言えば大袈裟ですね

と、いうのも

10月1日の日曜日に南伊豆で泳ぎ収めをしてきました。

なので、言い換えますと

今シーズンも水中散歩、なにも事故無く無事終えることが出来ました。

今年はとうとう海の中で

わたしの大好きな魚

トラウツボに出会うことがありませんでした。

幼き頃から魅了され続けているトラウツボですが

昔は探さずとも振り向けばやつがいるてきな感じに

磯に行けばウツボは沢山いたのですが

今年はトラウツボはおろか、普通のウツボさえ

たった1尾しか会いませんでした。

まあ、シュノーケリングでの話なので、深場に行けば見られるのかもしれませんが

干潮時に水深30㎝になった大きな岩の陰で遭遇するくらいのトラウツボだったのですから

いかに、海が変化してしまったかと、海藻類が無くなった海になってしまったのか、と

淋しい現実を突きつけられて

今シーズンも終わりました。

月曜日のSDGsのコーナーに環境変化の話題はお任せするとしまして

海に遊んで50年の私にも何かできないだろうかと、微力ながら海岸のペットボトルを拾いながら

シュノーケリングで冷えた身体を温めながら散歩している休日でありました。

さて

今週も我がブルーコーナーの海外担当者の奮闘で

輸出業務は大いに盛り上がっております。

日本の魚が海外・特に中国で、食の面では評価されているのは皆さんご存知でしょうが

観賞用の魚においても

海外から引き合いがある、人気がある、なんて

皆さんは御存知でしたでしょうか?

 

コイがヨーロッパの方々には人気だそうですが

深海生物も負けてはいません

 

特にタカアシガニ

これは世界で一番大きくなるカニとして有名ですし

見た目もインパクトが大きい!!

デカくて怖いものが好きな西洋人には、タカアシガニはまさしくドンピシャな生物

皆さんも水族館で見てみたい生物の一つでは無いでしょうか?

深海トロール網漁や、深海かご網漁で捕獲されるタカアシガニ

両脚を拡げて3mにもなる個体

トラックの水槽への積み込みも緊張するサイズの

タカアシガニも捕獲されるんですよ!

 

そのトロール漁も9月の半ばに解禁

今月から水温も低くなり始めるはず⁈なので

皆さんへ、タカアシガニだけではなく面白い深海生物をお届けできるかもしれません。

まだまだ始まったばかりですからね

ご期待ください

 

ブルーコーナーでは一般の方にも生体を販売しておりますので

気になる深海生物がありましたら、是非お気軽にお問合せ下さい!

生きた魚だけではなく、研究用の個体も収集いたします

是非、お問合せ下さればと思います。

 

ブルーコーナーは

日本の海から世界の海まで

小さな魚、大きな魚

冷たい海の魚から、暖かい海の魚まで

皆さんのもとへと

お届けいたします。

海洋深層水も少量から大容量まで日本全国

お届け致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                               まだまだ泳ぎ足りませんし

                                                      世間で噂のアレ

                                                         個人的なアレが足りません!