ドライバー職人まーちゃんが行く 雨の季節の前にコーティング

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台風1号の影響を受けた沼津

大雨にならずにすみましたので

今週も無事に輸出業務を終えることが出来ました。

路面が濡れてるだけでも普段の運転より慎重になりますが

それにプラスして風を受けると箱型の車は、ハンドルを握る手に更に力が入ります。

温帯低気圧に変わったあとも、吹き返しの風の影響を受けたりします。

台風一過の晴れ間が広がるまでは要注意。

これからの梅雨シーズン、皆さんも安全にまいりましょう。

雨降り、それも夜間の運転は路面がギラツイテ

車線が見えにくくなります。

そんな時、ワイパーの拭きとりが悪いと

余計に道路が見づらくなり、危険が増しますね。

皆さんは撥水コーティング処理をフロントガラスにしていますか。

もともと飛行機のコックピットの窓に施工していたものだそうで

その後に自動車へも普及してきた商品だそうです。

1967年にアメリカで誕生した液体ワイパー

飛行機の世界から自動車の世界へ

最初はラリー競技の世界で浸透したそうで

日本への一般ユーザーへの販売、商品導入は1982年と言いますから

もう57年の歴史があり、日本へ上陸して42年も経過しています。

以前にもこのマガジンで書きましたが

ワイパーの変わりになるような画期的な自動車の装置は開発されておらずなっています

ガラス、フロントガラスをコーティングするという液体ワイパーが一般的になっています。

また、2019年に発表されたバイオミメティクス技術で

ハリセンボンの棘から生まれた新材料というものがあるそうです。

やはり塗料として利用でき、従来の撥水材量よりも折り曲げや摩耗に弱いという弱点を克服しているようです。

もしかしたら、すでに自動車のパーツや液体コーティングの原料にも利用されてるかもしれませんが

もっともっと雨降りの運転が快適になるように進化して欲しいですね。

一時ブームになった、水泳選手の着用したサメ肌スーツ。

抵抗を軽減するために体毛まで処理する水泳選手が、こぞって使用した水を弾く・水の抵抗を軽減するスーツ。

それと同じように、雨・水といえば魚、やっぱり魚に学ぶことが一番だと思うのは私だけでしょうか。

地上を走る自動車にも、海の中の生物であるハリセンボン

けっして泳ぎが得意ではないようなハリセンボンから撥水技術が生まれていく

それも、ハリセンボンの棘なんて、泳ぎには必要ない無縁の物のように思える

千本のトゲから撥水技術が生まれるなんて驚きですよね。

まだまだ生態も判明出来ていない深海生物も沢山いますから

そのうち、世間をひっくり返すような技術革新があるかもですよね。

それまで、液体ワイパー・撥水コーティングを細目に塗布して

安全運転に努めたいと思います。

 

                           シイラ

                                     Coryphaena hippurus   

                              シイラの幼魚も見かける季節になりました

 

 

 

 

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                                                とめどなくあふれる涙は

                                                     ワイパーが利かなくなります