今週のレアもの生体

ブルーコーナーマガジン, ペットショップへの卸販売, 水族館への生体販売 

昨晩は約1か月半振りの入荷がありました!
コロナウィルス感染拡大の影響により、航空機も9割ほどが欠航となり大パニックとなっております…
そんな中ようやくフィリピンはセブより生き物たちがやって来てくれました!!

 

 

 

 

 

ウミテング(Eurypegasus draconis)
その姿はまさに「?」一体これは生き物なのか?と思ってしまうような変わった姿をしています。
トゲウオ目というタツノオトシゴなどと同じグループになります。大きさは5㎝程。
海底を低空飛行するかのように移動して、プランクトンなどの小さな生物を捕食します。

 

 

 

 

 

ちなみに和名のウミテングは突き出た吻先を天狗に例えています!
そして英名では「Jetnose」と呼ばれており、これも突き出た吻先を鼻に例えているんです!!
そしてそして学名の「Eurypegasus」実はこれ「ペガサス」を指しており、ヒレを広げている姿をペガサスに例えている訳なんです♪

1種類の生き物の名前だけでこんなに楽しめるなんて、とっても面白いと思いませんか?
見た目だけに注目されがちなウミテングですが、今日は違った角度から魅力をお伝えさせていただきました♪
ウミテングの入荷は不定期となります…特にセブ便はウミテングとの相性が良い産地となりますので是非この機会をお見逃しのないように!

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