ドライバー職人まーちゃんが行く! まだまだ勉強が足りません・・・

ブルーコーナーマガジン, 大型活魚トラック輸送, 水族館への生体販売 

おはようございます・こんにちわ・こんばんわ

 

明後日から連休に入られる方もいらっしゃるかと思いますが、皆さんご予定はいかがですか?

去年に引き続き、思いっきり楽しもうにもそうはいかない状況

なんとか心と身体をリフレッシュさせていきたいですね。

 

先週の水族館ウオッチングでも紹介しておりますが、本日もイワシの話を少し・・・

弊社の観賞魚専用トラックには、水槽の中の様子・泳いでいる魚の状況が確認できる

モニターカメラが装備されております。

かれこれ30年間くらい水族館で展示する魚を運んでいますが

モニターカメラで見られるようになったのは、ついこのあいだといってもいい3年前であります。

活魚トラック業界内では15年程前くらいからモニターカメラが使われ始めているようですが

ブルーコーナージャパンのトラックには装備されていませんでした。

なので、魚の状態を確認するためには出発前の点検時・途中の点検時・到着時の点検確認時にしか

出来ませんでした。

それも水槽横にある覗き窓からの確認のみで、全体の確認がしづらいものでした。

 

到着するまでの道中は、不安の方が強くて、元気な遊泳を思い浮かべることはなかなかできませんでした。

モニターカメラが付いたことで、これまで想像でしかなかったカーブ走行時のイワシの動きや

道路上の段差やトラックのエンジン音に対するイワシの反応が確認出来たり

今までのハラハラドキドキしていたイワシ・魚類輸送が楽しいものになりました。

イワシの遊泳状態・魚の表情がハッキリわかるようになったので、これからも新しい発見がありそうでワクワクしています。

 

さて、今回運んだイワシですが・・・これまで運んできたイワシの中でベストのものでありました。

輸送中のベストということは、水族館の水槽においても最高だと思います。

 

遊泳方向に乱れが無く、遊泳姿勢も水平状態を30時間保ち、体色もバラつきが無い。

これまで良いイワシの条件と思っていたあることが、覆されました・・・

これは次回の輸送で確認したいと思っていますので、もう少し勉強させてください。

海上生け簀で毎日管理をしていただいた漁師さんにも本当に感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非、お近くの方はマリンワールド海の中道にて、イワシタイフーンをご堪能下さい!

 

 

 

       ブルーコーナーは一般のお客様への生体販売から、全国の水族館・世界の水族館まで

             水槽へ展示する生体・お魚の輸送をお手伝いしております。

            

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                                escrito por  acuario pez portador

 

 

 

 

                         *50年かかってわかることも、わからないこともありますよね*