ドライバー職人 まーちゃんが行く 連覇へ向けて

ドライバー職人まーちゃんが行く, ブルーコーナーマガジン 

オリックスの優勝で今年も締めくくりました!

プロ野球日本シリーズですが、ドキドキしましたね、ハラハラしましたね。

毎日、血のにじむような努力?優勝に向けて各選手が1年間頑張ってきた結果の優勝。

調子の良い時も、上手く行かない時も

毎日、自分をコントロールする。

車の運転も、同じことが言えますよね。

赤信号で止まるのは当たり前ですが、横断歩道手前で早めに歩行者を発見し

後続ドライバーへ急ブレーキを踏ませることなくスムーズに停車する。

一見すると単純な、何気ないショートゴロでも

ファーストへ綺麗に送球することの、積み重ねが優勝につながる。

当たり前のことを続けるむずかしさが、どちらもありますよね。

日々の安全運転、事故の無い毎日を当たり前のように願っていますが

車の事故では無くても、密集したことで押し倒され・将棋倒しで事故にもつながりますから。

先日、マダイの養殖業者さんのコメントで

「国産のようで国産ではないマダイ」、という記事に目を奪われました。

養殖用の餌であるイワシを、外国から輸入しているという内容の記事でした。

養殖の餌として、生エサ・いわゆる魚ですが

養殖場周辺で捕獲されたイワシやサバなどではなく

国内でもなく、海外から生エサを輸入しているということ。

自分はてっきり、近隣の漁で捕獲された魚を餌にしているものと思っていたのですが

魚の獲れなくなった今、中国などが魚食文化が根付いてきたことも相まって

魚の量は全体的に足らなくなっていることもあり

餌としての魚を、南米や中国から購入しているそうです。

そのことから、前述の「国産のようで国産ではないマダイ」というコメントになっているのですね。

そこで、大学の教授と相談して人口飼料の開発となったという記事には

ミルワームを人口飼料に混ぜているということ。

マダイの餌が海由来のものではなく、地上の生物から成り立っている。

その養殖魚を私たちが口にしている。

想像もしていませんでした。

「昆虫食」が今後の食料危機を救うと言われていますが

魚の養殖にも同じようなことが起きているとは・・・

普段、お邪魔している定置網漁で市場で値の付かない魚

いわゆる未利用魚も混獲されます。

安定した未利用魚の漁獲量があれば、養殖用の餌の原料となりうるのでしょうが

不安定な未利用魚を全国的に回収するシステムを構築などして、有効利用する方向になれば

ミルワームでなくても、養殖魚の餌は良さそうなのかなあと・・・

未利用魚でも美味しい食べ方は沢山ありますし

魚の餌としての有効利用もできますね。

 

皆さんは、美味しい魚のお刺身を食べる時

餌のことまで考えたりしていらっしゃるでしょうか?

 

そんなことを考えながら、海洋深層水の配達でございます!

 

 

 ブルーコーナーは一般のお客様への生体販売から、全国の水族館・世界の水族館まで

         水槽へ展示する生体・お魚の輸送をお手伝いしております。

                          

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                              * オリックスファンの方々、本当におめでとうございました!