ドライバー職人 まーちゃんが行く 最先端でも起こりうる

ブルーコーナーマガジン, 大型活魚トラック輸送 

前回の大雪警報に続き

今回も雪に嫌われてホッとした先週の金曜日

みなさんはいかがでしたか?

神奈川県西部地区や静岡県東部山間部は

文字通り白銀の世界になり

ザ・雪国のような道路事情でありましたが

伊豆半島の山間部である、天城峠や舩原峠・戸田峠など

雨降りで終わりましたので

翌日の土曜日の朝の山模様を見て

少しガッカリ?!拍子抜けで済んだことを

感謝しております。

                     水族館への搬入は緊張しますが楽しく                         

 

そんな雨降りに関しての車関連記事に

こんなこともあるんだなあという話題・ニュースがありました。

メルセデスベンツ7車種で1万1387台リコール、雨漏りでエンジン停止?

ボディの接合部分の設計や製造工程に不備があり、雨水が少しずつ荷室に浸入する恐れがあり

近くの燃料ポンプの制御装置に入ると、警告が点灯し最悪の場合、エンジンが停止するそうだ

という記事。

昔の技術ならまだしも、最新の設計・組み立て技術をもってしても

ミス?!は起こりうるものなんだなあと・・・

やっぱり最後は人、最終的な判断を下すのは人なので

物事の本質をしっかり見極めないと、信用も信頼もうしなってしまうんだなあと

あらためて実感した次第であります。

幸いにも、事故は起きていないようなので

一安心なのですが

もしトラックで同じようなことが起きたら、と

想定も必要なのかなあと再確認。

生きた魚を運ぶ、笑顔の待っている水族館へ

思いのつまった魚を運ぶということ。

今後も、一魚一会の精神で

優しく・丁寧に悔いの残らないよう

業務にあたりたいと思います。

羽田から世界へ日本の魚を飛ばしてます?!

ブルーコーナーは一般のお客様への生体販売から、全国の水族館・世界の水族館まで

         水槽へ展示する生体・お魚の輸送をお手伝いしております。

                          

             暴れる魚・大人しい魚・優しい魚       

                大型魚類や深海生物

             伊豆の名物キンメダイ・サクラダイ

           イワシ・サメ・タカアシガニなどの生体輸送

                定置網で乗船採集した伊豆近海の小型・中型魚の輸送・販売

                          ニジマスやコイなどの淡水魚の輸送

            海水を使ったエビ養殖場への

      天然海水・海洋深層水輸送・販売を少量から大容量まで             

           活魚トラックさんへ換水用の海水も         

           

                 最新鋭の活魚トラックで!

 

      

                                     

                                 

                                                                確認ミスは悔やまれます