ドライバー職人 まーちゃんが行く  死角を無くそう

ドライバー職人まーちゃんが行く, ブルーコーナーマガジン 

頻繁に事故が起きる場所

何故なのでしょうか?

個人の経験を活かせない?

誰もが危ないと思っている場所?

様々な要因が重なって事故は起きるのでしょうが

事故が多発するということは、原因はハッキリいしているのでは?

 

車を運転している人ならニュース番組で事故の文字を目にすると

グシャグシャになった車の映像ばかりが気になるわけではなく

何故この事故が起きたのか、原因を究明したくなりますよね。

ニュース番組では事故が発生した時間や、その道路の広さや車線の数などは教えてくれますが

原因の追究までハッキリしないまま終わることが多いですよね。

その翌日には別の事件や事故が流れてくるので

どうしても事故の詳細、その後の原因究明も

おろそかなままになってしまいます。

警察の事故処理担当の方にも一度伺ってみたいと思ったりするのですが

原因がはっきりしている事故に、有効な対策は無いのでしょうか?

人為的な事だけではなく、道路の構造上の問題など

やるせない気持ちになっていることがあるのではないでしょうか?

事故を防ぐ方法が自動運転にしかないものなのでしょうか・・

                            衝突事故 起こしません!

 

 

 

水槽内の魚達を観察していると

お互いの絶妙な距離感で衝突や接触を防いでおり

正面衝突の事故は皆無ですよね

スタッフが出荷時に取り上げ用のタモを水槽に入れた時

驚いたりして水槽のアクリル板に大きな音で衝突したりはするのですが

魚同士で頭突きあうような衝突事故は有りません。

乗り物をコントロールするということは

簡単ではないということの表れかもしれません、事故を防げないということは。

皆さんも自分の特性、得手不得手を再認識して事故防止に繋げてくださいね。

                  ヘコアユ      衝突事故は全くありません

 

一件でも痛ましい事故が無くなることを願っております。

 

 

   ブルーコーナーは一般のお客様への生体販売から、全国の水族館・世界の水族館まで

         水槽へ展示する生体・お魚の輸送をお手伝いしております。

                          

             暴れる魚・大人しい魚・優しい魚       

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                                                     死角から飛んでくるもの、いろいろあります