ドライバー職人 まーちゃんが行く コントロールいいねー

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今週も輸出業務が好調な弊社

外国の水族館から深海生物を含めて、海の生き物の問い合わせが

殺到?!しております・・・

外国の水族館で日本の魚・生き物が、どんなふうに展示されていて

見に来てくれた人に、どれだけ感動を与えているのか非常に気になるところでありますが

深海漁シーズンが終わる5月頭まで、送りまくりますよ!

 

製品と違い、生き物は状態の維持が肝心なのですが

状態を安定させて、いざ出荷・梱包となった時

無事に先方さんまで届いて!と、願うことは常であります。

何年にもわたって、生き物の梱包・発送を行ってきていますので

ノウハウはもちろん、技術もあるのですが

100%これで安心といえる発送方法は正直なところ存在せず

その生体にかけられる経費・飛行機へ載せるサイズ・重量などとの兼ね合いもあり

その梱包が最善な方法か?と言われれば

ある程度、目をつぶらなければならないのも事実。

かといって、かといって、なのです。

いつもジレンマが生じるのは

生き物であって、製品とは違う、と言うことにつきるのです。

そこには永遠の矛盾が存在します。

人間も体調管理が一番難しいですよね。

毎日、同じ時間にルーティンをこなしたとしても

100%の能力を発揮できるか、と言われれば

体調とは別の精神的な問題が存在するわけで

自分をコントロール出来る人間がどれだけいるのでしょうか?

そのことと同じように、ただ生きているというだけではダメな魚の状態

その判断、魚が梱包に耐えられるだろうという判断を正確につかむ。

それがプロ、なのでしょうが

永遠にジレンマが続くことだけは確かです。

             最近では蓑を知らない日本人も多いはず  ミノエビ

 

 

今週、発送した生体を受け取った外国の水族館様からの

Thank you for the shipment, all the animals look great and are doing well!

を読んで、ホッとするスタッフ一同であります。

 

ブルーコーナーは

日本の海から世界の海まで

小さな魚、大きな魚

冷たい海の魚から、暖かい海の魚まで

皆さんのもとへと

お届けいたします。

海洋深層水も少量から大容量まで日本全国

お届け致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                              変化球は苦手です

                                                                まっすぐ、まっすぐ!