ウイルス小話 Vol.1

ブルーコーナーマガジン, ペットショップへの卸販売, 水族館への生体販売 

こんにちは。本日は病気についてお話しさせて頂きます。

 

ここ数日、コロナの新規感染者が減っていることが目に見えてきていますね。

でもここで気を緩めてしまうと、せっかくの努力が水の泡に・・・なんてことも起きかねません。

まだまだ、気を引き締めなくてはいけません。

 

さて、コロナウイルスやインフルエンザウイルス(今期はコロナによって存在が薄いですが、、)等

病気を引き起こすウイルスたちですが、

皆さんはウイルスに対してどんなイメージをお持ちでしょうか?

怖い?厄介者?

ちなみに私は目に見えないものはあまり信じない為、空想の生物のように思っていた時期もありました。

 

ウイルスに詳しい方は、あれ?と思ったのではないでしょうか。

先程私はウイルスを”空想の生物”と言いましたが、

実はウイルスは、生物 or 生物ではない という論争が起きており、

まだ結論は出ておりません。(生物ではない説が優勢ですが・・・)

なぜかと言いますと、生物の原則として

①遺伝子を持っている

②自分の力で細胞分裂し増殖する

という2点があります。

対して、ウイルスは

①遺伝子を持っているが、

②自分の力では増殖できず、他の生物の細胞を乗っ取って増殖する

となり、①は当てはまるのですが、②は当てはまりません。

 

 

ではウイルスが生物でない場合、いったい彼らは何者なのでしょうか?

ウイルスは『限りなく生物に近い物質』と言われることがあります。

ややこしい表現ではありますが、ウイルスは ”もの” ということになります。

これは、あくまでも人間が勝手に決めたことであり、

当のウイルスは「僕、生物じゃないの!?」と思っているかもしれません。

そう聞くと、少しウイルスの見かたが変わりませんか?

 

長くなりましたが、本日はこの辺りで失礼します。

次回もウイルスの見かたが変わるようなお話しをさせて頂ければと思います。

お魚のウイルス病ついても、今後お話ししようと思います!!